悪玉コレステロールを下げる食品で大人気なのは豆乳!【解説】

 

悪玉コレステロールが血中で増えると動脈硬化や脳出血などの
血管系の深刻な病気にかかるリスクが高くなると言われています。

 

この悪玉コレステロールを下げる効果がある飲み物として今注目されているのが豆乳です!

 

コレステロール値を下げる効果がある豆乳の秘密とは

 

どうして豆乳にコレステロールを下げる効果があるの?

それは豆乳に含まれる「大豆たんぱく質」がコレステロールを下げる大きな働きをしているからです!

 

大豆たんぱく質の働き

コレステロールは腸内に入ると、腸の中の胆汁酸とくっつき体内へ吸収されていきます。
しかし、大豆たんぱく質が一緒に腸内に入ってくるとコレステロールよりも先に一部の大豆たんぱく質が胆汁酸とくっつきそのまま排出されます。
胆汁酸とくっつけなかったコレステロールはそのまま排出されることとなるのです!

 

さらにポイントなのは…

肝臓で作られる胆汁酸の原料はコレステロールだということです。
大豆たんぱく質と結合して排出され減少した胆汁酸を作り出すために、血液中のコレステロールの肝臓への取り込みは増えることとなります。
すなわち血中のコレステロールは減っていくということになるのです!

 

大豆たんぱく質は食事から入ったコレステロールを排出するだけでなく
血中のコレステロールを減らす効果までも、もたらしているということですね!

 

豆乳は一日どれくらい飲めばいいの?

 

 

豆乳の効果はひとそれぞれ

豆乳をどれほどの期間・どれほどの量を飲めば効果があるのかには、個人差があるようです。
しかし、豆乳を飲み過ぎたからといって、コレステロール値が下がり過ぎるということはないそうです。ですから、豆乳を飲むことを毎日の習慣として継続することがいいでしょう!

 

 ただしコレステロール対策として豆乳だけに頼っていては高い効果は期待できません。

大切なのは、普段からバランスの取れた食事・運動をすることです。
生活習慣を見直し、豆乳も含め、健康的な食生活を心がけてください

 

豆乳が苦手な人は…


豆乳は独特な臭みがあるため、好き嫌いが別れる飲みのもではありますよね。
そんな方は、豆乳を飲むだけでなく料理や温かい飲み物に使ってみてください!

 ・ホットコーヒーと豆乳まぜてソイラテに♪
 ・シチューやホワイトソースの牛乳の代わりに豆乳を使用する♪
 ・うどんやラーメンのスープとして豆乳をアレンジ♪

豆乳を使うととっても濃厚な味になるようなきがします!
豆乳を使ったレシピはたくさんあるので、ぜひいろいろと試してみてくださいね\(^o^)/

 

 

偏った食生活がなかなか改善できない人は

お仕事の関係などで一日3食、バランスの良い食事を摂るのはなかなか難しいですよね。
そんな時は栄養サポートできるサプリやスムージーなどに頼るのもいいかもしれませんね!
コップ一杯飲むだけで必要な栄養素がとれるのはとってもお手軽なのでオススメです♪

 

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コレステロールを下げるには、おからを搾ったあとに残る豆乳を飲むことが特に効果的です。おからがなくなってしまった影響で不溶性食物繊維は大幅に減少しますが、アミノ酸スコアの高いタンパク質が豊富に含まれています。コレステロールを下げるには、脂肪分の多い肉類を食べることはほどほどにして、低脂肪で高タンパクな大豆食品を多用することが大切です。豆乳は牛乳の代用としても、古くから利用されてきたものです。牛乳と同様に高タンパクでありながらも、脂肪分が少ないために、ダイエット中でも安心して飲むことができるものです。大豆に含まれるタンパク質には、コレステロールを下げる働きもあります。また、水溶性食物繊維にも同様の働きがあります。豆乳は食後よりも、食前や食事中に飲んだほうが、コレステロールの上昇を抑制する効果が高まります。コレステロールを下げるには、豆乳に黄な粉を混ぜて飲むことも有効な方法です。豆乳を使ってシチューを作って食べても、優れた健康効果を発揮できます。独特な青臭みがあるために、好き嫌いが分かれる飲み物ではあります。しかし、苦手な人でも飲みやすいように工夫されている豆乳もあります。そのまま飲むのが苦手であれば、牛乳の代わりとして料理で使えばいいのです。火を通せば青臭みはほとんどなくなります。毎日のように甘いジュースばかりを飲んでいた場合は、豆乳を中心に飲むようにすれば、コレステロールは確実に下がり、血糖値も安定します。

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