コレステロールの最新の正常値は?※下げるための対策ガイド

コレステロール値の正常値は、総コレステロールであれば、150から199までになります。200を大幅に超えるようであれば、要注意の段階となります。LDLに関しては。70から119までが正常値とされています。中性脂肪は150の数値を超えるようであれば、大きな問題となります。

毎年のように健康診断をして、コレステロール値を知る機会があるのが一般的です。誰でも食事には注意をしているはずですが、診断の結果でコレステロール値が異常に高くて驚くこともよくあります。現代人の食事は、昔と比べれば大変に贅沢になりました。栄養状態がよくなって栄養失調の人が減ったのはよいのですが、あまりにも脂肪分を摂り過ぎて肥満になる人が増え続けていて大問題になっています。

かつての日本人のタンパク源は、大豆食品や魚が中心でした。ところが最近では、脂肪分が多い肉類を過剰に食べる食習慣が広まった影響で、コレステロール値も上昇しやすくなっています。肉類を食べることは、健康の維持のために大切なことですが、食べ過ぎてしまえば健康にとっては害になります。

コレステロール値に異常があった場合は、医師からの厳しい指導があるはずです。正常値まで戻すために、飲酒についても制限されます。高カロリーでコレステロールが過剰な食品は、できるだけ避けるようにしなければなりません。動物性脂肪が豊富な洋菓子を食べるよりは、低脂肪で高タンパクな小豆が使われ、水溶性食物繊維が豊富な寒天が多用される和菓子を食べたほうが、コレステロール値を下げる効果を期待できます。

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