コレステロールとは?総・悪玉・善玉って?※病気の種類ナビ

コレステロールが高いと、動脈硬化など様々な病気にかかるリスクが高まります。そのため、検査結果で異常が出た場合、病気にならないように、食事や生活習慣を見直す必要があります。それでもだめなら投薬治療となるのです。
実は検査結果の見方が正しくわかっていない人が多いようなのです。検査をしてもその検査結果の見方がわかっていなければ意味がありません。そこで、検査結果の正しい見方を簡単にご紹介します。
血液検査では総コレステロール、HDLとLDLのコレステロール値もわかります。HDLが通常、善玉コレステロールと言われているもので、LDLが悪玉コレステロールと言われているものです。中でも高コレステロール血症と診断されるのは、LDLの値が160mg/dl以上、総コレステロール値が240mg/dl以上とされているのです。
動脈硬化が進んで血管が詰まったとしても、75%までなら何とか100%の血液が流れます。つまり、動悸や息切れなどの異常を感じたときはすでに血管の75%以上が詰まっていることになるのです。そうなると様々な病気に罹患するリスクが高まります。そうならないように、検査結果で良くない数値が出たら、必ず医療機関を受診し、適切な治療を受けるべきなのです。また、結果が良かったからといって怠惰な生活を送っていては、次回の検査結果で痛い目にあうことになります。毎日の栄養バランスのとれた食事、適度な運動、ストレスの発散、良質な睡眠など健康的な生活を送ることで、生活習慣病に罹患するリスクは低くすることができるのです。

大人気の記事


このページの先頭へ戻る